イベント告知
【第2弾】当社の現場がアートプロジェクト「TOKYO CITY CANVAS」に参加しています
2024年12月9日
江戸東京博物館の所蔵品が現代アートに
工事現場の仮囲いなどをキャンバスに見立て、街にアートの景色を広げていくアートプロジェクト「TOKYO CITY CANVAS」が当社で改修工事中の東京都江戸東京博物館にて展開されています。
現在、アーティスト小牟田 悠介氏によるコンセプトで制作された2つのアート作品『写楽の眼』『未来人の発見』が仮囲いに掲出されています。
『写楽の眼』は、江戸博のロゴマークデザインの元となっている写楽作「市川鰕蔵(えびぞう)の竹村定之進」の目に込められた思いを、墨田区立両国中学校、日本大学第一中学・高等学校の生徒が様々な視点で表現した壁画です。
『未来人の発見』については、12月現在は所蔵品写真のみの展示となっており、鑑賞ワークショップを通じて寄せられた「思い」や「発見」の言葉を掛け合わせたアート作品が令和7年1月に完成予定です。
休館中だからこそ楽しめるアート作品をぜひご覧ください。
概要
公開期間 | 『写楽の眼』 令和6年11月11日~令和7年9月(予定) 『未来人の発見』 令和7年1月~同年3月(予定) ※所蔵品写真は11月から掲出開始 |
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入場料 | 無料 |
場所 |
東京都江戸東京博物館 |
会場マップ | ![]() |