技術

【記事公開】土木-山岳トンネル技術を2件公開しました

2025年12月4日

●「国内初 無線電子雷管を用いた機械装填でのトンネル発破に成功」

大成建設は国道13号新及位トンネルで、無線電子雷管を含む爆薬を独自の機械式装填装置「T-クイックショット」で完全機械装填し、
2025年8月4日に国内初の試験発破を実施しました。
これにより切羽近傍での結線作業が不要となり、安全性・生産性の向上を確認、SIP第3期の成果として社会実装に向けた基準整備と継続検証を進めています。

国内初 無線電子雷管を用いた機械装填でのトンネル発破に成功|大成建設株式会社



●「トンネル工事の連続ベルトコンベヤシステムにベルトファスナーを導入」

大成建設はタグチ工業と連携し、トンネルの連続ベルトコンベヤ延伸に金属接合のベルトファスナーを導入。
新内海トンネル工事で適用を開始し、平日運用で順調に稼働中です。
掘削中断や休日施工を減らして生産性向上・コスト削減を実現し、今後は長期耐久性の検証と他現場への展開を進めています。

トンネル工事の連続ベルトコンベヤシステムにベルトファスナーを導入|大成建設株式会社

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